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カキ街道

スノボーの帰りにカキ街道に行ってきました。

佐賀県太良町の国道207号線沿いに、カキ焼き小屋が並んでおり、
なんと、生きたカキを自分たちで炭焼きして食べることができる、という素敵な場所!
(店はだいたい6時までらしく、予約して行くのがいいようです)

私たちが行ったのは鹿島市の焼き処「葉隠」。

まずテーブルに真っ赤に燃えた炭と網が載せられ、
ケースいっぱいのカキが運ばれてきました。

カキ焼き初体験の私たちは、はやる期待を抑えつつ
軍手を装着。
カキをトングで挟んで、炭の上におき、焼いていきます。
(このとき、炭の中心から少し離して焼いたほうが焦げ付かないみたいです)

しばらく焼いてふと気づく。いつ食べればいいの??
店員召喚。
殻が開いたら食べごろとのこと。
(たまに、殻が開かず破裂することもあるので気をつけて・・・)
(汁が飛んでくるのでお気に入りの服は脱いだほうがいいかも)

5分ほど焼くとカキの殻がパカッと少し開きます。
そこに、ナイフを横向きに差し込んで縦にひねる。
そして割り箸とトングで押さえながら拡げると、中からぷるっぷるのカキがっっ!!
(殻を開いて底の部分だけを引きはがし、上の部分を器のようにして食べると食べやすいよ☆)

ナイフで貝柱を殻から切り離し、
焼きたて熱々のカキを、ポン酢・しょう油で食べる。


う・・・うまいっっ!!


個人的には、ポン酢のほうがさっぱりとしていて、
カキの味が堪能できると思います。
もともと、海水で塩気がついているのでそのままでも全然おいしい!

カキにも身がぎっしり詰まったカキもあれば、貝柱がつるんと取れるぷるっぷるのカキもあり、
焼き加減によっても、歯ごたえや味わいが全然違うっ。
食べる手が止まりませんでした。

いくつか、待ちきれず、生のまま食べてしまったけど、
あたっても悔いなしっ!
(きっと、あたってないから言えること・・・)

これでもかというほど、たらふくカキを食べました☆☆
大満足!!


追記

ちなみに、ひより貝、くるまエビも注文しました。
どちらも生きたまんま。

ひより貝は殻をパカパカさせており、炭の上で焼くと、
殻の上の水分がじゅわーっと沸騰してもう、おいしそうっ!
見た目は少しグロテスクでしたが、味は抜群!
内臓や貝柱などがひとつになって、食感も楽しめます。

エビは、網の上に置いて焼くと、熱さのあまり飛び上がってました。
そして、だんだん赤みを帯びてくるまってきたら、食べごろ。
これもまたうまいっ!
てか、甘いっっ!!
エビってこんなに甘いのかとびっくりするぐらいの甘さでした。
海水の塩気もついていて、これもそのまんま食べるのが一番おいしい気がしました。

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